サレジオ学院高等学校の導入事例

 私立サレジオ学院高等学校の高校1年生を対象にした「進路を考える会」のコンテンツとして弊社のプログラムを導入いただきました。多様な選択肢・進路がある中で「どんなビジネスをやりたいのか考える」という逆算思考を用いて、高校生がチームを組んで3時間で未来の自分に思いを馳せました。

 プログラムの実施後、対象となった高校1年生にアンケートを実施したところ、以下のような声が届けられました。

 当プログラムに関し、生徒の約85%が「少し興味深い」または「興味深い」と回答していただきました。また、1週間後に実施した追アンケートでも約80%の生徒が「(進路に関して)帰ってから少しでも自分で調べた」と回答していただき、生徒の”自主性”が育まれ、変化も大きいプログラムです。

生徒から頂いた意見を以下に掲載します。






 このように、生徒に「確かな変化」が生まれていることに特徴があります。これは、「大学生の声を聞く」のようなプログラムではなく、「ワークショップ形式」の授業で、自ら考え手を動かすために生じる変化です。模造紙に自分の考えをまとめながら、チームワークを育み”ひとつのもの”を作り出すことに当プログラムの特徴があり、先生方からも非常にご好評を頂いております。

 以上のように、外部の人材を入れた総合的学習の一環としての「キャリア教育」プログラムは中学校・高等学校の生徒に大きな刺激を与え、学習のモチベーション力の向上に寄与します。直接お電話、もしくはお伺いしてご説明させていただきますので、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

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